2011年12月16日 (金)

只管音読、進んでますか?

とにかく、何をおいても毎日、声を出して英語の音読を続けましょう。教材は、何でもいいのですが、あなたが一番興味をもった英文か、今まで学校で学習した教科書、こういったものなら何でもいいのです。ただあまり難しい英文ですと繰り返しの音読には適しません。気楽に読める英文、教科書の1冊、なんでも結構です。自分に合った教材を使いましょう。そして徹底的に何度も何度も音読しましょう。最低1つの教材で30回は繰り返し音読してみましょう。そうすればあなたの英語の力はぐんぐんついてきます。毎日、寝る前に30分、音読の時間を作りましょう。この音読を1年続けてごらんなさい。あなたの英語の力がグンとついていることがわかります。とにかく、この単純な方法を徹底的にやってみようではありませんか。1年後、2年後、あなたの英語力は見違えるほどついてきているのがわかるでしょう。

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2011年2月15日 (火)

またまた始まった似非英語の勉強法

ここへきてまたパソコンソフトによる英語の勉強法とか、これしかない英語の学び方などの本や情報があふれています。皆さん、これらに惑わされてはなりません。これらはみなお金目当てなのです。本当にあなた方のことを考えているわけではありません。そこで最も効率的で経済的な英語の勉強法、これはあなたが今まで学んできた英語の教科書を毎日、音読することです。同じ英文を何度も何度も声を出して音読しましょう。1日に30分、あるいは20分でも結構、毎日続けることです。同じ英文を最低50回ぐらい音読してごらんなさい。目の前がパーっと明るくなります。あなたの口をついて英語が自然に出てきます。とにかく音読、これにまさるものはありません。今日からでもだまされたと思って始めてみましょう。でも毎日ですよ。

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2011年1月18日 (火)

センター試験の英語も速読・音読で切り抜けよう

今年のセンター試験は終わりました。来年、センター試験の英語を受験する皆さんに一言。今まで学校で学習した英語の教科書、これを速読・音読しましょう。受験にはあれこれいろいろな科目の勉強をしなくてはなりません。そんな時、特に英語では、予備校や学校での学習の他に、今まで学習してきた教科書、高校3年生なら、その年に学習した教科書、これを始めから終わりまで、毎日、20分でいいから、音読・速読しましょう。わからない単語があったら、その語の下に赤のボールペンで訳語を書き、そしてまた音読・速読を続けましょう。1日、20分で結構です。大きな声を出して、速読しましょう。こうすることによって、あなたは英語に対する慣れと感覚が研ぎ澄まされてくるのです。これが、いざセンター試験の英語の問題を読むときに、速読・音読をやってきた人とやったこなかった人との間に歴然とした差がでるのです。速読・音読を毎日、スポーツでもやるように実行してきた人は、どんな英語が試験にでても、速読、即解ができるようになります。英語に対する感度が圧倒的に強まるのです。長文読解もなんのその、英語に対する感覚が圧倒的に鋭くなっているのがわかるでしょう。みなさん、迷わず、速読・音読でセンター試験を切り抜けましょう。速読・音読はヒアリングにも効果を発揮します。

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2010年8月28日 (土)

やっぱり音読が一番

8月27日付けの朝日新聞、「いいのか学校英語」というコラムで中国で爆発的な人気の「クレージー・イングリッシュ教室」を運営されておられる李陽(リー・ヤン)さんが、英語は発音をまねて朗読・暗唱せよといっっておられます。この教室の生徒さんに、この方法で英語を教えていらっしゃるようです。繰り返し英文を朗読し、暗記する、これが英語を身につける最短距離だということを説いていらっしゃいます。まさに、これこそ私が、今日までずっとお奨めしてきた、只管朗読の英語学習の神髄です。英語学習の早道はこれしかありません。兎に角、教材を繰り返し音読しましょう。みるみる英語の力がついてくるのがよくわかります。あれこれ迷わずに、この一つの道を進んでみましょう。李さんは英語学習は、頭脳労働ではなく、肉体労働だ、とまでいっておられます。まさにそのとおり、兎に角、あなたが選んだ教材を、毎日、声を上げて音読しましょう。

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2010年7月31日 (土)

なにごとも繰り返せば効率よく学べます

今朝の朝日新聞の日曜版Beで、あの有名な勝間和代さんが「何事も繰り返せば効率よく学べる」というタイトルでコラムを書いていらっしゃいます。ここで紹介されているのはカナダの心理学者ヘップの法則です。何事も同じ事を何度も繰り返すことによって身に付いてゆくという法則です。皆さん、英語の勉強も同じです。私が皆さんに再三にわたりお奨めしている只ひたすら同じ英文を音読せよ、これこそヘップの法則だと思います。皆さん、英語の学習にあれこれ迷わず、兎に角毎日、30分でも好きな英文を繰り返し音読しましょう。これこそ英語熟達への早道なのです。今日からでも実行しましょう。

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2010年7月30日 (金)

英作文が苦手な方へ

トッフルという英語の試験があります。この試験の点数は米国の大学へ留学する時も参考にされるということです。先日あるマスコミがトッフルテストで日本人が苦手なのは、英作文だと指摘していました。これだけで、トッフルを狙う人々は、早速、英作文に強いセミナーや英語学校へと願書を出しにゆくようです。何回も指摘しておきましたが、英語の勉強は、他力本願ではダメです。私がこのブログで再三指摘してあるように、英文の音読、速読を徹底的にやってみてください。夜、寝る前の30分を、好きな英文(高校程度の教科書で十分)を徹底的に音読してみましょう。あれこれ迷わずに、一つの教材を100回以上音読してみましょう。そうすると、みるみる英作文の力もついてきます。ご自分の考えていること、或いは英文日記でもよい、を作文してみましょう。恐らく、どんな表現でもすらすらと英文にすることができるようになります。私はひたすら音読することによって、毎日の日記がスラスラと書けるようになりました。兎に角、英会話学校へ高いお金を投ずるより、兎に角、音読です。

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2010年7月 5日 (月)

楽天、社内英語化で付近の英会話学校が満員とは?

楽天が社内のコミュニケーションを全て英語化するそうです。この試みはよしとしましょう。しかし、そのために会社付近の英会話学校が満員とは?ナンセンスです。前にも申し上げましたが、「英語に熟達したいから英会話学校へ行く」、これほど馬鹿げたことはありません。お金を無駄にするだけです。そんなことをするより、時間があったら高校の時の教科書を丸暗記するぐらいまで音読しましょう。高校の教科書には、英語表現に必要な基礎的なパターンが全部でてきます。これを徹底的に音読して英語に抵抗力と速読力、即理解力をつけることです。口、手足を英語能にするには、音読、速読、速理解、これが絶対必要なのです。この能力は英会話学校での他力本願的学習では達成できません。問題は、あなたご自身なのです。他人に力をつけて貰おうとしても力はつきません。時間の無駄です。それより高校時代の英語の教科書、毎日、毎日、繰り返し音読しましょう。これが英語上達の早道なのです。騙されたと思ってやってごらんなさい。英作文の力もメキメキつきます。音読を徹底的にやった後で英語で日記をつけてごらんなさい。自分の思っていることが英語で自由に表現できるようになります。何をおいてもまず音読です。声を上げて音読しましょう。自分の英語を自分の耳で聞きましょう。

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2010年5月21日 (金)

英作文も音読でなんのその

英語がうまく書けるようになりたい。英語を勉強する者が誰もがもつ欲望です。ここにお奨め本があります。駿台文庫から出版されている新・基本英文700選という本です。700からなる英文とその訳が書かれているものですが、これはなかなかのすぐれモノです。殆ど日常に使える英文が網羅されています。簡単な注釈で文法の解説もあります。これを毎日、毎日、音読してみましょう。英作文のコツがわかります。少しでも英語が書けるようになりたいと思われる方は是非この本の音読を徹底してやりましょう。たった1,000円そこそこの本ですが殆ど重要な構文が含まれています。是非この本の音読をお奨めします。大学受験の皆さんには特にお奨めです。ではまた、さよなら、さよなら。

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2010年4月24日 (土)

何を音読したらよいのか?

英語の音読といっても、何を音読したらよいのか迷う方もいらっしゃるでしょう。お奨めは、その方の立場にもよりますが、高校生までの方でしたら、何といっても、今、学校で学習している教科書が一番です。学校で学習している教科書は、いろいろ工夫されて作られています。文法、作文、訳読、すべてに必要な要素を、学習者の英語の力を考えて作ってあるのです。これを無駄にする必要はありません。まず教科書、しかも今まで学習した所までを、徹底的に音読しましょう。何度も何度も繰り返し、音読です。必ず英語の成績が上がってきます。あれこれ迷わずに、教科書の音読から始めましょう。

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2010年4月23日 (金)

自分の音読を自分の耳で聞きましょう

皆さん、英語の音読やっていますか?同じ教材を何度も何度も繰り返し音読しましょう。そして自分の音読の声を自分の耳で聞きましょう。音読の速度は、少しずつ速めましょう。そうこうするうちにテレビなどの外人の喋る英語が少しずつわかるようになってきます。音読のヒアリング効果です。町を歩いている外人の会話が気になってきます。そしてその内容がすこしずつ理解できるようになります。教材の中の英語が口をついて容易に喋れるようになります。みんな音読の効果です。1日、10分でもいいから音読しましょう。同じ教材を暗記してしまうぐらいまで読みましょう。

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